足のむくみ 原因

足のむくみの原因は私たちの日常生活に潜んでいます。 改善しようと試みればほとんどの場合改善されます。...

足のむくみの原因を知ることから始めよう。

疲れを感じた時や夜になると足がむくんでパンパンになってしまうこと多いですよね。
放っておくと次の日も足がパンパンのままで服装がかっこ良くきまらず、憂鬱な気分になるものです。
しかし足のむくみは必ず改善することができます。

 

そして改善することでパンツのサイズダウンも夢ではありません!!
まずは正しく改善するためにもむくみの原因を知ることが大切なのです。
まずはその原因を一つずつ見ていきましょう。

 

一つ目は「血流の流れが悪くなること」です。
仕事でデスクワークや立ち仕事の場合もそうですが、同じ姿勢で長時間いることが体にかなりの負担をかけます。
体は常に血が巡っているのですが時間が経つにつれ、重力とともに巡る力が悪くなります。

 

次は「塩分の取りすぎ」です。
仕事をしている方はどうしても食事時間や内容がおろそかになりがちです。
外食やコンビニ食は味が濃いものが多く、塩分が高い傾向にあります。
塩分は水分を抱え込む働きがあるため余分な水分を体に溜め込むようになります。

 

最後は「病気によるもの」です。
むくみが極端にひどい場合や改善しようとしても良くならない場合は病気も考えられるので
この場合はお医者さんに相談するようにしてください。


足のむくみの原因を知ったら改善策を考えよう。

原因に合わせてそれにあった改善方法を試してみましょう。
血の流れが悪い場合は、簡単に毎日できることから始めてみましょう。

 

仕事中に体を動かすことのない方は足先だけでも回してみたり、軽く手でマッサージしてみましょう。
ふくらはぎには血の巡りを良くする重要な役割があります。

 

そこを優しく刺激するだけでも血行が良くなるのです。
そして血の巡りの改善には筋肉が関係してきます。
筋肉が少ないかもと思う方は日常生活で階段を使用する、一駅歩いてみるなど心がけるだけでも効果があります。

 

次に塩分を摂りすぎている場合、食生活の見直しが基本となります。
昼も夜も外食の場合は、せめてお昼だけでもお弁当にしてみるか、夜を自炊するかしましょう。

 

お昼食べたものは日中に消費されるため、できれば夜ご飯を自炊にして塩分を考えたメニューにされた方が良いかもしれません。

 

そして病気によるものか、そうでないのかわからない場合です。
まずはむくみを改善するように運動、食生活、マッサージなどを行って改善されない場合は病気を考えてみた方が良いかもしれません。

 

ほとんどのものは一過性のものであり改善されやすいのですが、病気の場合は病気を治さない限り改善されません。
早めに病院を受診し、どこか異常がないか見てもらいましょう。